初戦大勝で弾みつく… マレーシア同胞に7−0
初戦は国体3日目の10月8日、在マレーシア同胞と対戦、7−0で圧勝した。この勢いは第2戦にもつながった。
第2戦の在豪州同胞は強豪だが、7日の初戦でマレーシアに3−0で勝ったものの、総得点で在日同胞が有利になっていた。 このことも在日同胞にとって追風となった
4日目の9日、在豪州同胞にも7−0で圧勝し、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。
在日同胞は試合開始から速攻で流れを作り、前半3−0と折り返した。後半、点をとりに来た豪州同胞だったが、スタミナ切れ。逆に、余裕を持った在日同胞が4点を加え、7−0と大勝した。
2010年11月10日
<慶南国体>サッカー、在日同胞が4年ぶり金メダル
第91回韓国国体5日目の10月10日、サッカーの決勝トーナメントが行われ、在日同胞は午前中に行われた準決勝で在ドイツ同胞に2−0で快勝、続く午後3時から在中国同胞と決勝を行い、3−1と完勝し優勝した。4年ぶりに王座を奪還した。
2008年10月13日
韓国国体…さあ、リベンジだ!「昨年の無念晴らす」
<08韓国国体>在日同胞、宿敵米国同胞破り、組1位確定 さあ、リベンジだ!「昨年の無念晴らす」 |
(2008.10.13) |
2008年04月23日
2008年度 定期総会開催のお知らせ
2008年度 定期総会 開催のお知らせ | ||||||||||
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※総会終了後、懇親会を予定しています。 |
2008年03月08日
蹴球団は今年も厳しい組に…大統領杯
檀国大、驪州INGNEXと同組…初戦は16日
3月16日から江原道・江陵で開幕する、第56回大統領杯・全国サッカー大会に出場する在日大韓蹴球団(宋一烈団長)は檀国大学、 驪州 INGNEX(ナショナルリーグ)と同じ7組となった。両チームとも強豪で、在日大韓蹴球団にとっては今年も厳しい戦いとなりそうだ。
在日大韓蹴球団の初戦は3月16日(12:30キックオフ)で、相手は檀国大学。驪州INGNEXとは18日(12:30キックオフ)に対戦する。
檀国大は昨年の大会ではプロチームの蔚山現代尾浦造船、現代オートネットなどを破ってベスト4進出の強豪チーム。驪州INGNEXは日本のJ2にあたるナショナルリーグ所属のプロチーム。
予選リーグ2位までが、決勝トーナメント(24強)に進出する。
3月16日から江原道・江陵で開幕する、第56回大統領杯・全国サッカー大会に出場する在日大韓蹴球団(宋一烈団長)は檀国大学、 驪州 INGNEX(ナショナルリーグ)と同じ7組となった。両チームとも強豪で、在日大韓蹴球団にとっては今年も厳しい戦いとなりそうだ。
在日大韓蹴球団の初戦は3月16日(12:30キックオフ)で、相手は檀国大学。驪州INGNEXとは18日(12:30キックオフ)に対戦する。
檀国大は昨年の大会ではプロチームの蔚山現代尾浦造船、現代オートネットなどを破ってベスト4進出の強豪チーム。驪州INGNEXは日本のJ2にあたるナショナルリーグ所属のプロチーム。
予選リーグ2位までが、決勝トーナメント(24強)に進出する。
2008年02月06日
誰にも負けない熱い魂持ちたい…金宏明

Kリーガーの夢を実現…まず、レギュラー獲得へ全力
慶南FC 金宏明(キム・グァンミョン)
金宏明(23)が韓国に足を運んで2年目。ついにKリーガーの夢を果たした。それも、祖父の生まれ故郷、慶尚南道のチームだ。
宏明は昨年11月15日に行われた「2008Kリーグ新人ドラフト会議」で慶南FCに番外指名された。
東京葛飾区生まれの在日3世。サッカーを始めたのは小学校のころからだが、子どものころの夢は、実はプロ野球選手だった。転機になったのはJリーグの誕生だ。
「当時、リトバルスキーの華麗なドリブルがとても印象的だった。夢を一気にサッカーへと転向させました」。
学校とクラブチームを両立しながら着々と実力をのばしてきた。そして、韓国サッカーへの道を意識し始めたのは、サッカーの名門、流通経済大学に入学してからだ。流経大は韓国の大学とも姉妹結縁を結んでおり、相互交流訪問が活発。
そんな大学時代の05年、蔚山国体に在日同胞代表として出場し、チームを優勝へと導いた。翌年3月、済州道西帰浦で開かれた韓国大統領杯にも在日大韓蹴球団(宋一烈団長)の一員として出場した。このとき「韓国でサッカーをやってみたい」と決心した。
チーム自体は1勝1分け1敗で決勝トーナメント進出を逃したものの、活躍ぶりはナショナルリーグ(日本のJ2)、仁川韓国鉄道の李ヒョンチャン監督の目にとまり、その年の夏、韓国鉄道に入団した。
しかし、名門チームだけに新人の出場機会はそうあるものではない。韓国鉄道での1年余りの生活を後に、瑞山オメガに移籍した。
昨年夏、大きなチャンスが巡ってきた。慶南FCから在日大韓蹴球団の宋団長に「優秀な在日同胞選手の受け入れを準備している」との申し入れがあった。
在日大韓蹴球団に所属していたチームメート3人とともにテスト生参加したが、宏明の身体能力は高く評価された。そして、今回の新人ドラフトで慶南FCが正式に指名して、韓国トップリーグへの夢が実現した。
「ナショナルリーグから一段階アップでき、とても満足している。Kリーガーへの夢がかない、また、祖父の生まれ故郷である慶尚南道でプレーできるというのがすごくうれしい」。
宏明は身長171ab。小さい選手でも可能なスピードと瞬発力で勝負していきたいと、こう話した。
「サッカースタイルの違いにとまどった。日本の器用さに比べ、韓国は速さ、当たりの強さ、球際の強さ、最後の一踏ん張りの強さがすごかった」。
「レギュラー争いは容易ではないことは重々覚悟している。今からがスタート。僕がしっかり活躍してこそ、後輩たちへと続くことを肝に銘じて命がけで臨む」。
大好きな選手はイタリア代表のガットゥーゾとアルゼンチン代表のテベス。二人とも身長は低いが、豊富なスタミナでピッチを縦横無尽に走り回り、激しい当たりでボールを追い掛け回す。
「誰にも負けない熱い魂を持ちながら、チームとして必要な存在、そんな選手になることが僕の目標です」。
好物は焼き肉、レバ刺し、ユッケ。「スタミナ回復のためにも、ニンニクは絶対欠かせられないですね」。
2007年11月15日
金宏明、努力実り慶南FC入りへ
金宏明、テスト参加の努力実り慶南FC入りへ
本会の「在日大韓蹴球団」に所属し、大統領杯にも出場した在日同胞3世の金宏明選手(23・MF)が11月15日に行われたKリーグドラフト会議で「慶南FC」から指名された。本会チーム所属在日Kリーガーが誕生した。
金選手は今年8月に同球団にテスト生として参加。慶南FCも球団サイト(http://www.gsndfc.co.kr)ニュースコーナーで「第2の朴康造を発掘する」として大きく紹介した。
同サイトでは、Jリーグの狭き門「在日枠」によって活躍のチャンスがない優秀な在日同胞選手に母国でのプロ実現への道を開く機会となるとし、継続して在日選手のテスト生参加を募っていくとアピールしていた。
金宏明選手は東京朝鮮高校、流通経済大学を経て在日同胞代表チームの「在日大韓蹴球団」に所属し2006年大統領杯(西帰浦市)に出場。その年の夏、韓国ナショナルリーグ(日本のJ2)の「韓国鉄道」にテスト生参加後に正式入団。その後、「ソサン・オメガ」(忠清南道瑞山市)に移籍していた。そして、今年8月、一歩上の「Kリーグ」慶南FCにテスト生として合同練習に参加していた。
この日のドラフト会議で慶南FCは番外指名1ラウンド目に金宏明を指名した。
(2007.11.16)
2007年10月24日
韓国国体、在日の連覇止まる
初戦、ドイツ同胞に黒星…4年間の連勝止まる
中国同胞に1−3…まさかのメダル無し
韓国国体・光州大会3日目の10月10日、サッカーの予選リーグ、在日同胞は第2戦、在中国同胞と対戦、1−3で敗れた。これで、グループ最下位が確定し、予選リーグ敗退が決まった。
前半5分、中国同胞のカウンターからのロングパスがゴール前まで運ばれ、最後はGKがかわされ失点。
後半、在日は反撃を仕掛けるも12分過ぎ、中国同胞の速攻から2点目を許した。
大きくのしかかった2失点を取り返そうと、在日は怒濤の攻撃を仕掛け、19分過ぎにようやく得点。しかし、全員攻撃で空いたゴール前スペースにロングパスを出され試合を決定づける3点目を失った。
それでも在日は試合をあきらめず、果敢に攻撃するも、シュートが立て続けにクロスバーにはねられるなど、ゴール運に見捨てられた。
◆初戦ドイツ…痛恨のミスから失点 連勝記録11で止まる
在日同胞の初戦は10月9日、在ドイツ同胞と対戦、守備のミスから失点し0−1で敗れた。
前半は在日が決定的なチャンスを何度も作りながらも、ゴールには及ばず0−0のまま後半に。
得意の左右からのゆさぶりで攻撃をしかけた展開だったが、後半7分過ぎ、相手のロングパスからのカウンターを守備のパスミスでGKと一対一まで持って行かれ、得点を許した。
失点を取り返そうと、在日は怒濤の攻撃を仕掛けたが、クロスバーにはねられるなど、運にも見放された。結局、このままタイムアップ。在日同胞の敗戦は全州大会(2003年)以来4年ぶり。
在日同胞は4連覇を逃しただけでなく、まさかのメダル無しという結果に終わった。 また、韓国国体海外同胞の部で2004年忠北大会以来、負け無しが続いていた連勝記録も11でストップした。
2007年10月01日
07KOREA/JAPANシニア大会はムグンファが連覇
ムグンファが3戦全勝で連覇…国体壮行試合は完勝
在日本大韓蹴球協会会長杯争奪・KOREA/JAPAN シニアサッカー大会が今年も足立区の舎人で開催された。
今年で7回目を数え、在日と日本のシニア世代のサッカー交流の場としてすっかり定着しました。
今大会には、昨年の覇者で本会所属の「ムグンファ・シニア」を初め、FCコリア、豊島FC、本郷FCの4チームが出場した。 各チームとも実力は肉薄、各試合とも白熱した。
ムグンファ・シニアが初戦、豊島に2-0で快勝。これで波に乗り、2、3戦目も着実な得点と守備で翻弄し、1失点と安定感を見せた。
一方、同大会と併行し、当日は10月8日から光州市で開催される、第88回韓国国体に派遣する在日同胞選抜チームの壮行試合も行われ、6-1で大勝した。
2007年08月23日
「第2の朴康造発掘する」…テスト参加の在日3選手
頑張れ在日3選手…慶南FCテスト参加

Kリーグ「慶南FC」にテスト生として合流している、在日同胞3選手が同球団サイト(http://www.gsndfc.co.kr)ニュースコーナーで「第2の朴康造を発掘する」として大きく紹介された。同サイトでは、Jリーグの狭き門「在日枠」によって活躍のチャンスがない優秀な在日同胞選手に母国でのプロ実現への道を開く機会となるとし、継続して在日選手のテスト生参加を募っていくとアピールしている。 以下、同球団サイトで掲載された記事を紹介する。
「第2の朴康造発掘する」… 在日3選手が慶南FCにテスト参加
慶南FCが日本サッカー界制限の壁の中で、プロへの夢を持つ在日同胞サッカー選手らを対象に「埋もれた真珠捜し」に出た。
慶南FCは最近、在日大韓蹴球団(宋一烈団長)所属3選手の推薦受け、テスト生として技術点検している。
この企画は、在日本大韓蹴球協会(韓龍化会長)関係者が去る5月キム・テホ球団オーナーを訪問した席で、在日同胞3世選手の進路開拓レベルで技量テストを要請したことが実現したものだ。
在日大韓蹴球団が今回推薦した選手は梁秀誠(24・MF)、元昌勝(24・FW)、金宏明(23・MF)の3人。8月16日から咸安クラブハウスにある慶南FC選手団に合流し、テスト参加している。
3選手ともに約半月程度、選手団と合同練習をしながら2軍のゲームや練習試合などを通し、技術チェックを受ける。
これと関連して慶南FCのチョン・ヒョンド社長は「在日韓国人の場合、国内選手と同様扱い。力があればグラウンドに出るチャンスをKリーグが作ってやらなければならない」と指摘しながら、「慶南FCがプロサッカー選手の夢をもつ在日同胞選手らに希望を与えることになる」とし、今後も継続推進する方針だと明らかにした。
現在、Jリーグでは日本出生の韓国籍を維持している在日韓国人の場合、1チーム1名の「準外国人枠」(俗に言う「在日枠」)というものがあるが、その枠以外は外国人選手として分類される。
Kリーグと同様、ブラジル人などの傭兵が主軸を成しているJリーグの外国人保有枠の関係で、プロ選手進出に困難をきたしている。
在日韓国人出身でKリーグに進出した代表的な選手では朴康造(27・ヴィッセル神戸)がいる。
京都パープルサンガに入団した朴康造は2000年、城南一和に入団、3年間ミッドフィルダーとして活躍。2000年にはイランで開かれたLGカップでは五輪代表に選ばれ、韓国人魂を発揮した。
Kリーグ「慶南FC」にテスト生として合流している、在日同胞3選手が同球団サイト(http://www.gsndfc.co.kr)ニュースコーナーで「第2の朴康造を発掘する」として大きく紹介された。同サイトでは、Jリーグの狭き門「在日枠」によって活躍のチャンスがない優秀な在日同胞選手に母国でのプロ実現への道を開く機会となるとし、継続して在日選手のテスト生参加を募っていくとアピールしている。 以下、同球団サイトで掲載された記事を紹介する。
「第2の朴康造発掘する」… 在日3選手が慶南FCにテスト参加
慶南FCが日本サッカー界制限の壁の中で、プロへの夢を持つ在日同胞サッカー選手らを対象に「埋もれた真珠捜し」に出た。
慶南FCは最近、在日大韓蹴球団(宋一烈団長)所属3選手の推薦受け、テスト生として技術点検している。
この企画は、在日本大韓蹴球協会(韓龍化会長)関係者が去る5月キム・テホ球団オーナーを訪問した席で、在日同胞3世選手の進路開拓レベルで技量テストを要請したことが実現したものだ。
在日大韓蹴球団が今回推薦した選手は梁秀誠(24・MF)、元昌勝(24・FW)、金宏明(23・MF)の3人。8月16日から咸安クラブハウスにある慶南FC選手団に合流し、テスト参加している。
3選手ともに約半月程度、選手団と合同練習をしながら2軍のゲームや練習試合などを通し、技術チェックを受ける。
これと関連して慶南FCのチョン・ヒョンド社長は「在日韓国人の場合、国内選手と同様扱い。力があればグラウンドに出るチャンスをKリーグが作ってやらなければならない」と指摘しながら、「慶南FCがプロサッカー選手の夢をもつ在日同胞選手らに希望を与えることになる」とし、今後も継続推進する方針だと明らかにした。
現在、Jリーグでは日本出生の韓国籍を維持している在日韓国人の場合、1チーム1名の「準外国人枠」(俗に言う「在日枠」)というものがあるが、その枠以外は外国人選手として分類される。
Kリーグと同様、ブラジル人などの傭兵が主軸を成しているJリーグの外国人保有枠の関係で、プロ選手進出に困難をきたしている。
在日韓国人出身でKリーグに進出した代表的な選手では朴康造(27・ヴィッセル神戸)がいる。
京都パープルサンガに入団した朴康造は2000年、城南一和に入団、3年間ミッドフィルダーとして活躍。2000年にはイランで開かれたLGカップでは五輪代表に選ばれ、韓国人魂を発揮した。
